プラズマローゲンの副作用その他お得情報コム » 認知症 アロマ » 認知症で人気のアロマ!でも注意しないと大変なことに???

認知症で人気のアロマ!でも注意しないと大変なことに???

読了までの目安時間:約 5分

テレビのおかげでアロマが大人気

認知症対策にアロマ

 

テレビの影響で認知症にはアロマがいいということを聞いたことがありませんか?

 

これは以前テレビ番組「たけしのみんなの家庭の医学」で取り上げられ大きな反響を呼びました。

 

そこで認知症の疑いがある人、認知症を予防したい人がこぞってアロマを試したわけです。

 

それに父の日や母の日のプレゼントとしてこのアロマとアロマペンダントをプレゼントしたという話も聞きます。

 

確かにアロマオイルで気分もよくなってしかも認知症が予防できれば安いものですよね?

 

しかしここで注意すべきことがあります。

 

それはアロマの中の「ローズマリー」です。

 

このローズマリーが曲者でして高血圧の方は注意しましょう。

 

なぜなら精油の作用と温熱効果で血管が急激に開きその結果、血圧が下がりすぎるケースがあるんです。

 

なので高血圧の方やてんかんを患っている方、ほかにも妊娠中の人は使うのはやめておいた方がいいでしょう。

 

特に降圧剤を飲んでいる方は掛かりつけの医者に確かめたほうがいいですね。

 

あとローズマリー以外にもペパーミントのほかにセージ、タイム、ユーカリがあります。

 

これらは一度ご自分で調べてみることをおすすめします。

 

仮に使いたいというのであればローズマリーの代替品がありますよ。

 

例えば「レモングラス」などがありますので探せばほかにもあるかもです。

 

昼と夜とでは違う?

 

ちなみにアロマでも昼用と夜用で違うんです。

 

これも「たけしのみんなの家庭の医学」で取り上げらてました。

 

その内容とは以下になります。

 

昼用アロマ:ローズマリー2滴とレモン1滴をブレンドしたアロマ。

夜用アロマ:ラベンダー2滴とオレンジ1滴をブレンドしたアロマ。

 

最近だとブレンドされたアロマオイルがありますのでこういったのを利用するのもいいでしょう。

 

昼間はレモンを使うことで穏やかに集中力を高めてくれる作用があります。

 

昼以外にもレモンは使えまして夜なら就寝前に眠気を誘うのにも使えます。

 

あと、バジルも頭脳を明晰にして集中力を高める効果が高いんですよ。

 

夜に眠気を誘うアロマとしては以下があります。

 

オレンジスイート、ラベンダー、カモミールローマン、ゼラニウム、マジョラム、レモングラス、プチグレイン、ローズオットーなどがあります。

 

いずれもリラックスさせ眠気を誘うのに適していると言われています。

 

もし高血圧の方で血圧を安定させたいのであればラベンダー、レモン、ゼラニウムが良いようです。ご参考にしてください。

 

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
カテゴリー
メタ情報
 
QLOOKアクセス解析