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認知症で暴れるのって実は薬の副作用が原因?

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暴れるのは薬の副作用が原因?


 

 

認知症で困るのは何も家族の顔や名前を忘れるといったことだけではないんです。

 

中には暴言を吐いたり暴力をふるったりと暴れる認知症患者の方も少なくありません。

 

そうなると年老いた方では対応はなかなか難しくなるかと思うんです。

 

それに認知症の症状が進行すると話してる最中に突然、殴ってきたり暴れたりする方もいらっしゃるんです。

 

これではまともに介護なんかできません。

 

ただでさえ介護の方でもしんどくなったりして仕事を辞めてしまわれる方も多いと聞きます。

 

無理もありません。こんな状態が続いたらタフな人間でも頭がおかしくなってしまいます。

 

このように暴言や暴力、またはお金を盗まれたなどの妄言によって家族や介護関係の方が今でも苦しんでいるのが現状なんです。

 

これが家での介護だとヘルパーさんだけでは追い付きませんし家族が倒れてしまいます。

 

もちろん施設なども検討はするんですがケアマネージャーに相談してもこの暴れてしまうというのがネックになるんです。

 

このように難色を示されてなかなか入れて貰えないことが多いのが現実なんですね。

 

もし認知症患者でこのような問題行動を起こされている場合、ある薬を服用している可能性があるんです。

 

それが認知症の薬「アリセプト」です。

 

このアリセプトの副作用として患者さんが易怒的になり興奮を助長したりすることがあるんです。

 

そもそも認知症を改善する薬ってのはほとんど「興奮剤」なんです。

 

アリセプトを服用されていた患者が3ヶ月ほどで無害なおじいちゃんおばあちゃんに落ち着いたという事例もあります。

 

なので病院や施設に行く前にまずは薬を止めてみるということを考えてみてください。

 

独断ではあれなのでお医者さんと相談してみましょう。何か答えが見つかるかもしれません。

 

 

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