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個人賠償責任保険で認知症の事故もカバーできる?その保険料とは・・・?

読了までの目安時間:約 5分

個人賠償責任保険で安心?


 

先日、最高裁で認知症の家族の無罪が言い渡されたニュースも記憶に新しいかと思います。

 

確かに認知症の方が家族に迷惑をかけるというケースはなにも今始まったものではありません。

 

今回のように電車で事故を起こして本人がなくなるだけでなく周りに迷惑をかけてしまっては家族としてはやりきれません。

 

そこで他人をけがさせたり、モノを壊してしまったりした際の保険として「個人賠償責任保険」があります。

 

この保険、認知症の方が起こした事故も保険でカバーできるということで注目度が急上昇しているんです。

 

きっかけはやっぱり先の電車事故の裁判からなんですね。

 

現在、約520万人の認知症患者がいらっしゃいますがこれが25年には約700万人に増えるという試算があります。

 

認知症の方が外がトラブルを起こす、巻き込まれるというリスクはいつでもあるかと思います。

 

もし多額の損害賠償など支払い義務が生じれば経済的にもかなり厳しいものがあるかと思います。

 

なのでこれからますますこういった個人賠償責任保険に加入する方も増えるのではないでしょうか?

 

個人賠償責任保険の保険料は?

 

ちなみに個人賠償責任保険は自転車での事故や買い物していて商品を破損させた場合もカバーしています。

 

その場合、単独での契約ではなくあくまでも自動車保険や火災保険、傷害保険などの特約として加入するのが一般的です。

 

それ以外でもクレジットカードの付帯保険として加入できるものもあります。

 

これは契約者本人だけでなくその家族も含まれたりしますので人気が出てきているんですね。

 

気になる月々の保険料ですが特約なので思いのほかお安いんです。

 

特約の保険料は月120~180円程度となっております。

 

これで個人賠償責任保険の補償額が大手損保で無制限、カード付帯では1億円とするものが多いんです。

 

ちなみにJCBカードの「日常生活賠償プラン」は賠償責任を1億円まで補償してくれます。

 

しかもその保険料は月120円とリーズナブルです。


今回の裁判ニュースで大手損保各社は個人賠償責任保険でカバーされる補償対象の拡大を検討しています。

 

三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険・・・、

従来の補償対象→同居の親族や別居している未婚の子。
15年10月から→別居している既婚の子や本人の後見人。

 

東京海上日動火災保険・・・15年10月から同様の改定。
損害保険ジャパン日本興亜・・・16年度中に改定。

 

こういった個人賠償責任保険を利用して少しは負担を軽減させるように工夫してみてはいかがでしょうか?

 

 

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